Readglide Legal

Readglide(テレプロンプター)のプライバシーポリシー・利用規約

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プライバシーポリシー

最終更新日: 2026 年 10 月 2 日

Readglide は iPhone・iPad 用のテレプロンプターで、大森 康平(日本の個人事業主。このページでは「開発者」)がつくっています。このページは、原稿を書く・読みながら撮る・テイクを振り返る・書き出す、という使う順に沿って、それぞれの場面で Readglide が何を、どこに、いつまで残すのかを説明します。どの場面でも、開発者の手元に届くものはありません。Readglide にはサーバーもアカウントも通信の仕組みもなく、個人情報を集めることはありません。


場面 1: 原稿を書く

入力・貼り付け・ファイルから読み込んだ原稿と、表示やスクロールの好みは、iPhone・iPad の中にある Readglide 専用の保存場所に書き込まれます。Readglide がそれを開発者やほかの会社へ送ることはありません。

端末のバックアップ(iCloud バックアップやコンピュータへのバックアップ)を有効にしている場合は、ほかのアプリのデータと同じく、原稿・練習の記録・設定(スレートの入力を含む)もそのバックアップに入ります。バックアップの保管先はあなたが選んだ iCloud やコンピュータで、開発者には届きません。

この場面では、Apple が「使う理由の申告」を求める API のうち 2 つを、端末の中だけで使います。好みの保存には UserDefaults(理由コード CA92.1)を、保存した原稿の一覧づくりと索引の作り直しにはファイルの日時(理由コード C617.1)を使います。

場面 2: 読む・撮る・声に出して練習する

原稿を流して読むだけなら、権限は何もいりません。下の任意の機能は、初めて使うときに用途を添えて iOS から 1 つずつ許可を求めます。断っても、止まるのはその機能だけです。位置情報・連絡先・通知の許可は求めません。

撮っている動画は iOS の一時フォルダに書き込み、写真に追加し終えた時点で消します。写真への追加が許可されていないときは消さずに残り、iOS が一時フォルダを片づけるときに消えます。

録り始める前には、端末の空き容量を確かめます(ディスク容量の API・理由コード E174.1)。これも端末の中だけの処理です。

場面 3: テイクを振り返る

音声認識(NSSpeechRecognitionUsageDescription)の許可は、原稿の言語を端末の中で認識できるテイクで、採点の画面を初めて開いたときに求めます。採点と原稿字幕は、この画面でつくられます。Readglide はテイクの音声を端末の中だけで文字に起こし、原稿と照らし合わせます。原稿の言語を端末の中で認識できない場合は、認識そのものをしません。音声が開発者・Apple のサーバー・第三者に送られることはありません。認識した言葉は、採点の画面を閉じた時点で捨てられ、残りません。

採点と字幕のために、Readglide は端末内の一時領域(キャッシュ)に作業用のファイルを置きます。

採点のあとに残るのは数字だけです。上達の様子をたどれるよう、原稿ごとの練習の記録として、採点した日時・原稿どおりに読めた割合・読んだ行数と原稿の行数・飛ばした行の数・話す速さ・長い間の数・話した時間・持ち時間を残します。テイクには、ほかの何ともつながらない符号を 1 つ付けます(符号から写真ライブラリの動画を探し当てることはできません)。同じテイクを二度数えないためだけのものです。記録に原稿の文章・認識した言葉・音声・動画が入ることはなく、Readglide が記録を端末の外へ送ることもありません。原稿ごとに新しい順で 100 回分までを残し、原稿を消せば記録も消えます。保存せずに貼り付けて読んだだけの原稿は、次の起動で記録が消えます。

場面 4: 書き出して共有する

字幕つき動画は、写真に追加されます(前述のとおり追加だけです)。動画や字幕ファイルが Readglide の外に出たあと、それをどこへ渡すかはあなたが決めることです。

書き出しのために、Readglide は iOS の一時フォルダにも次のファイルを置きます。

この 2 つが Readglide の途中終了で残った場合は、iOS が一時フォルダを片づけるときに消えます。

字幕つき動画の冒頭にスレート(名前・役・所属や連絡先を載せたカード)を入れる場合、入力した内容は端末の中の Readglide の設定にだけ残ります。名前と所属や連絡先は 1 組、役は原稿ごとです。これらはスレートを入れて書き出した動画の中に文字として現れるだけで、Readglide がそれを開発者やほかの誰かに送ることはありません。原稿ごとの役は原稿を消すと消え、保存せずに貼り付けて読んだだけの原稿の役は、次の起動で消えます。

Readglide がしないこと

Readglide のプライバシーマニフェスト(PrivacyInfo.xcprivacy)は、Apple に「収集データなし」と申告しています。使う「理由の申告が要る API」は上に挙げた 3 つだけで、どれも追跡には使いません。

Readglide を買うとき

Readglide は App Store で一度だけ買う有料アプリです。App 内課金もサブスクリプションもありません。購入はダウンロードの時点で Apple が完了させ、支払いの処理はすべて Apple が行います。カード番号などの支払い情報を開発者が見ることはありません。この部分の扱いは、Apple のプライバシーポリシー(https://www.apple.com/legal/privacy/)をご覧ください。

年少の方の利用

Readglide は 4+ の年齢区分で配布しています。アプリの中で売っているものはありません。13 歳未満の方がアプリ本体を買う場合は、保護者の方が Apple の保護者向けの機能(ファミリー共有・スクリーンタイム)で見守ることをおすすめします。

Readglide が残したものを消す

開発者はあなたの情報を何も持っていないため、開示や削除を求められても、応じる対象のデータがありません。Readglide が残したものはすべてあなたの端末の中にあり(端末のバックアップに入った分は、この節の最後を参照)、原稿の削除・Readglide の「設定」画面・アプリの削除のいずれかで、いつでも消せます。

端末のバックアップに入った分は、そのバックアップの側に残ります。iCloud バックアップでは、iOS の設定でバックアップするアプリの一覧から Readglide を外す(オフにして削除を確かめる)と、Readglide の分だけを消せます。コンピュータへのバックアップからは Readglide の分だけを消すことはできず、消すにはそのバックアップ全体を削除することになります(ほかのアプリの分も消えます)。

このページの改訂

法令が変わったときや、Readglide に機能が加わったときに、このページを改めることがあります。大きく変えるときは、このページか Readglide の中でその旨を伝えます。

連絡先

このページの内容や Readglide の運営についてのお問い合わせは、こちらへどうぞ。


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